災害時における動物救護支援に関する事業
2025年12月15日
福岡県獣医師会では、災害時獣医療支援チームである「VMAT」を、2013年に全国に先駆けて設立しています。
VMAT(Veterinary Medical Assistance Team)とは、災害時に被災地における獣医療支援などを行うために専門的な教育を受けた、獣医師を主体として組織されたチームのことです。
平常時には、本会が事務局を務める九州地区獣医師会連合会 災害時動物救護体制支援協議会において、九州各県の獣医師を対象として、災害時に広域的に派遣する獣医師(九州VMAT)の訓練、育成にも力を入れています。
また、福岡県と締結している「災害時における愛護動物の救護に関する協定書」に基づき、県や市町村等と連携し、災害が発生した際に、被災した愛護動物の救護を行う活動に協力することとしています。







