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共通感染症対策

人と動物に共通する感染症(Zoonosis ズーノーシス)は、動物サイドでは「人獣共通感染症」や人医療では「動物由来感染症」と表現されていることが多い。

本県では平成25年12月に、医師会と獣医師会が学術分野における協定を締結し、狂犬病を始めとする人と動物に共通する感染症対策について連携をしながら調査・訓練、そしてシンポジウム等を行政の理解を得て、事業実施しています。

  • 国内で発生のみられる主な共通感染症 17種
  • 国内での発生が心配されている共通感染症2種(狂犬病、高病原性鳥インフルエンザ)
動物群 共通感染症の人に対する危険性
危険性が高い 要注意
イヌ エキノコックス症 イヌブルセラ症
犬糸状虫症
ネコ   トキソプラズマ症
イヌ・ネコ 狂犬病
Q熱
レプトスピラ症
エルシニア症
カンピロバクター症
サルモネラ症
猫ひっかき病
パスツレラ症
皮膚糸状菌症
イヌ・ネコ回虫症
ウリザネ条虫症
疥癬
その他の哺乳類
(ハムスター・リス・ウサギ・フェレット)
  エルシニア症
サルモネラ症
皮膚糸状菌症
鳥類(インコ、ブンチョウ・ニワトリ・ウズラ) 高病原性鳥インフルエンザ
オウム病
カンピロバクター症
クリプトコックス症
サルモネラ症
爬虫類(カメ)   サルモネラ症
6種 13種
よみもの
狂犬病について(PDF) トキソプラズマ症について(PDF)
高病原性鳥インフルエンザ(PDF) Q熱(PDF)

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