■日本小動物獣医師会から被災動物譲渡協力のお願いです!
東日本大震災から3年半が経過しましたが、今でも福島県の多くの住民の方々が大変不自由な避難生活を余儀なくされております。
また、未解決な課題が山積しており、復興までにはまだまだ時間がかかるものと思われます。
現在福島県動物救護本部が運営する動物シェルターには原発事故に伴う警戒区域内(立ち入り禁止区域)から保護され、譲渡可能な猫29頭が収容管理され、新しい飼い主さんが現れるのを待っています。
しかしながらここにご紹介する猫たちは、残念ながら「猫エイズ」や「猫白血病」に感染している猫たちです(発症していないがウィルスキャリア)。その中にも元気で性格のよい可愛い猫がたくさんおりますので、もし気に入った猫がいたときは、「猫エイズ」や「猫白血病」の症状なども十分にご理解の上、ご検討下さいますよう、お願いいたします。

詳しくは ↓
http://www.jsava.org/strage/shelter-fukushima.pdf
■福岡県獣医師会「おうちのない猫たち」動画
おうちへかえろうプロジェクト 福岡県獣医師会
「おうちのない猫たち」動画 が完成しました。
動画はこちらから