■平成29年7月九州北部豪雨災害に係る被災動物一時預かりについて

2017/08/23更新

 福岡県において、九州北部豪雨ペット救援本部が7月14日付で設置されました。福岡県獣医師会は構成員として、福岡県と一体で救護活動に取り組んできました。
 被災動物受け入れ病院数では、犬11頭・猫16頭の12頭を受け入れておりました。現在は、応急仮設住宅も出来上がっており、ペットと同居可能な施設に一緒に住むため引き取られたり、長期に預かり施設に移動したりで、犬1頭・猫4頭が動物病院で預かっております。
 これまで犬8頭、猫12頭が帰っていきました。また犬2頭については、避難長期化のため九州災害時ペット救援センター(大分県玖珠郡九重町)に移送し、預かっています。
 今後の動物病院での預かり支援につきましては、問い合わせもありませんので、一応8月末で終了いたします。
 また、その他の健康等の相談につきましては、これまでどおりお受けいたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

【長期預かりとなるペットについては、大分県玖珠郡九重町の九州災害時ペット救援センターへの長期預かり(原則3ヵ月間)を紹介しています。】

詳細はこちらよりご確認ください。

お知らせ・更新情報

■謹んで震災のお見舞いを申し上げます。

このたびの熊本地震によりお亡くなりになられました方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
被災された皆様の安全とご健康を願うとともに、被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

熊本地震関連情報はこちらで随時更新してまいります。

福岡県獣医師会Facebook

■日本小動物獣医師会から被災動物譲渡協力のお願いです!
東日本大震災から6年が経過しようとしていますが、今でも福島県の多くの住民の方々が大変不自由な避難生活を余儀なくされております。
また、未解決な課題が山積しており、復興までにはまだまだ時間がかかるものと思われます。
現在福島県動物救護本部が運営する動物シェルターには原発事故に伴う警戒区域内(立ち入り禁止区域)から保護され、譲渡可能な猫29頭が収容管理され、新しい飼い主さんが現れるのを待っています。
しかしながらここにご紹介する猫たちは、残念ながら「猫エイズ」や「猫白血病」に感染している猫たちです(発症していないがウィルスキャリア)。その中にも元気で性格のよい可愛い猫がたくさんおりますので、もし気に入った猫がいたときは、「猫エイズ」や「猫白血病」の症状なども十分にご理解の上、ご検討下さいますよう、お願いいたします。

詳しくは ↓
http://www.jsava.org/strage/shelter-fukushima.pdf
■福岡県獣医師会「おうちのない猫たち」動画
おうちへかえろうプロジェクト 福岡県獣医師会
「おうちのない猫たち」動画 が完成しました。
動画はこちらから