■第67回九州地区獣医師大会並びに平成30年度獣医学術九州地区学会(福岡)

2018/10/05更新

 第67 回九州地区獣医師大会並びに平成30年度獣医学術九州地区学会(福岡)を、下記日程にて開催いたします。
日時:平成30年10月14日(日)
場所:福岡国際会議場
   〒812-0032福岡市博多区石城町2−1
   TEL:092-262-4111

詳細はこちらのPDFよりご確認ください。

■平成29年度北部豪雨災害に係る被災動物一時預かりを終了致しました

2017/09/30更新

 この度の豪雨で被災された皆様には心からお見舞いを申し上げます。
福岡県獣医師会では被災した動物の一時的な収容場所を7月7日から動物病院の協力を募り、県内27の動物病院において犬48頭、猫46頭の受入場所(協力動物病院の入院施設を利用)確保しました。
最終的には、6動物病院で犬11頭、猫18頭のペットを預り、被害がひどく長期に為るペットについては大分県玖珠郡九重町に九州動物福祉協会が所有する九州災害時ペット救援センターに依頼して預かって頂いております。
本会での一時預かりは、8月31日をもって終了いたしました。

公益社団法人:福岡県獣医師会 事務局 倉重
〒810-0042 福岡県福岡市中央区赤坂1-4-29
TEL092-751-4749 、FAX092-751-4751
被災動物の健康相談は受付けております。

詳細はこちらよりご確認ください。

お知らせ・更新情報

■謹んで震災のお見舞いを申し上げます。

このたびの熊本地震によりお亡くなりになられました方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
被災された皆様の安全とご健康を願うとともに、被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

熊本地震関連情報はこちらで随時更新してまいります。

福岡県獣医師会Facebook

■日本小動物獣医師会から被災動物譲渡協力のお願いです!
東日本大震災から6年が経過しようとしていますが、今でも福島県の多くの住民の方々が大変不自由な避難生活を余儀なくされております。
また、未解決な課題が山積しており、復興までにはまだまだ時間がかかるものと思われます。
現在福島県動物救護本部が運営する動物シェルターには原発事故に伴う警戒区域内(立ち入り禁止区域)から保護され、譲渡可能な猫29頭が収容管理され、新しい飼い主さんが現れるのを待っています。
しかしながらここにご紹介する猫たちは、残念ながら「猫エイズ」や「猫白血病」に感染している猫たちです(発症していないがウィルスキャリア)。その中にも元気で性格のよい可愛い猫がたくさんおりますので、もし気に入った猫がいたときは、「猫エイズ」や「猫白血病」の症状なども十分にご理解の上、ご検討下さいますよう、お願いいたします。

詳しくは ↓
http://www.jsava.org/strage/shelter-fukushima.pdf
■福岡県獣医師会「おうちのない猫たち」動画
おうちへかえろうプロジェクト 福岡県獣医師会
「おうちのない猫たち」動画 が完成しました。
動画はこちらから